HTC、AI搭載スマートグラス市場に参入

主要テック企業(Meta、Google、Samsung、そして近くAppleも加わる可能性あり)は、AI搭載スマートグラスを開発中であり、これは現在最も話題を集めるガジェットの一つとなっている。HTCも新製品「Vive Eagle」スマートグラスでこの競争に参入。内蔵スピーカー、1200万画素超広角カメラ、AI音声アシスタントを搭載する。
台湾で先行発売されるVive Eagleは、MetaのRay-BanやOakleyモデルに対抗する位置付けだ。主要機能としてAI搭載のリアルタイム画像翻訳を搭載し、ユーザーはVive音声アシスタントで視界を13言語に翻訳できる。
その他の機能として、音声リマインダーの設定、地域の飲食店提案、簡易メモの記録などが挙げられる。HTCは49グラムという軽量設計を強調しており、MetaのRay-Banスマートグラスと同等の重量だ。
価格は約520ドルで、ツァイス製サングラスレンズを搭載。フレームカラーは赤、茶、灰、黒の4色展開。HTCは北米・欧州での発売計画を明らかにしていないが、実現すればMetaはスマートグラス市場で新たな競争に直面する可能性がある。
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